1回目の借金の話

夫の会社の社長に弁護士さんを紹介してもらい、解決策が見つかりました

前回の記事の続きです。

市役所の弁護士無料相談を利用しましたが・・・前回の記事の続きです。 https://syakkin-syufu.com/2019/01/13/2019-01-13-13204...

夫の友人の紹介で、市役所の弁護士無料相談を利用しましたが、その弁護士さんには「自己破産するしかない」とだけ言われました。

自己破産はしたくなかった私達。別の解決策を考えました。

夫の会社の社長に相談しました

当時夫は、社員が10人位の小さな会社で働いていました。

夫は恥を忍んで、社長に相談しました。

社長は「本来なら社員のプライベートなことには関与しないのだが、よく働いてくれて会社にとっても必要な人材だから、今回は特別に弁護士事務所を紹介する」と言ってくれたのです。

社長の紹介で、会社の近くの弁護士事務所の先生に相談することになりました。

アポを取り、夫と二人で弁護士事務所に行きました。

その時、借金に関する書類や通帳などは全て持って行きました。

弁護士さんへの相談は、淡々と進んでいき・・・

多額の借金をしてしまったことを責められるようなこともなく、私も感情を表すこともなく、とても事務的な感じでした。私にとってはそれは有難かったです。

弁護士さんに「月々、どれ位返済することができますか?」と聞かれました。

当時の夫のお給料は手取りで23万円位です。私のパート代は8万円位でした。

夫のお給料だけで生活費は賄えたので、私のパート代は全額返済に充てることができると思い、「8万円です」と答えました。

相談の結果、弁護士さんに債務整理をしてもらうことになりました。

弁護士さんとカード会社でのやり取りが全て終了し、毎月の支払額が決定するまでの間は、弁護士事務所に毎月8万円を持って行くことになりました。

それと弁護士さんから

・今後カード会社などから電話や手紙がきても、私達は直接やり取りしないこと。必ず弁護士事務所を通すこと。

・銀行に行って各カード会社の引き落としを停止する手続きをとること。

を言われました。

すぐに銀行へ行って、引き落とし停止の手続きをしました。書類を何枚も書いた記憶があります。

自転車操業を繰り返していた借金。やっと解決策が見つかり・・・

和解が成立するまでの間に、私が弁護士事務所へ行ったのは、この日と和解成立後の2回だけです。

夫の会社の近くだったため、毎月8万円届けるのは夫がやってくれました。

その後のやり取りは、電話なども弁護士さんから直接かかってくるのではなく、いつも事務員さんからでした。

弁護士費用は全ての交渉が成立した後、毎月届けている8万円の中から支払うという形になりました。

当時はまさか、私の人生で弁護士さんにお世話になる日が来るなんて夢にも思っていませんでした。

弁護士の世界なんてドラマや漫画、小説の話だろうと・・・自分には無関係だと思っていました。

でも、夫の会社の社長に相談し、弁護士の先生を紹介してもらい、どうすることもできなかった借金返済の解決策が見つかり、心から安心したのを今でもよく覚えています。

自転車操業を繰り返していては、ただただ借金が増えていくばかりです。

今、多額の借金を抱えて困っている方は、1日も早く解決策を見つけることをお勧めします。

今の時代、弁護士事務所は決して敷居の高いものではありません。

一人で悩まず、まずはメールでご相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。⇩

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