1回目の借金の話

ブラック企業のことを労働基準監督署に相談しましたが・・・

前回の記事の続きです。

ブラック企業に転職してしまった夫。1ヶ月で会社を辞めました夫は給料の支払いが遅れ始めた会社を退社しました。 https://syakkin-syufu.com/2019/04/26/%E7...

 

ブラック企業のことを労働基準監督署に相談することに

とんでもないブラック企業に転職してしまった夫。その会社を紹介してくれたハローワークに実際の労働が求人票に書かれていた労働条件と全然違うことを報告しに行きました。

そうしたら労働基準監督署にそのことを伝えて欲しいと言われ・・・

夫と私は労働基準監督署に行きました。その時は労働基準監督署の存在すら知らなかったので、訪れたのはもちろん初めてです。

担当の方に1か月で辞めることになったブラック企業の実態を全て話しました。でももう夫はその会社は辞めてしまったので、今後労働条件が改善されたとしても、夫は2度とその会社には戻らないつもりでいました。

その時労働基準監督署の方から、入社する際は口約束だけではなく必ず「労働条件通知書」を交付してもらうよう、教えて頂きました。

「労働条件通知書」とは企業と労働者が労働契約を結ぶ際に交付する、賃金や契約期間、勤務地、勤務時間、業務内容などの労働条件を記載した書類のことです。

今の時代はパートでもこの「労働条件通知書」を交付されますが、夫がブラック企業に転職してしまった14年も前は、「労働条件通知書」などもらったことがありませんでした。無知な私達夫婦はその存在すら知りませんでした。

結局労働基準監督署に行っても、何時間もかけてブラック企業の実態を話しただけで、何の解決にもなりませんでした。ただ、「労働条件通知書」のことを知ることができたので、次に勤める会社からは必ず交付してもらうことをアドバイスしてもらえたので、無駄にはなりませんでした。入社時の労働条件は口頭で説明を受けるだけでは絶対にいけないということを学ぶことができました。

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