ひとりごと

借金を繰り返してしまった私への、夫の本音

普段の夫は・・・

夫に内緒の借金を3回も繰り返してしまった私。

普通の家庭なら、離婚されて当たり前の出来事だと思います。

でも私の夫は、今でも私と一緒にいてくれます。

先日夫が、半分冗談で「まさかまた借金してるんじゃないだろうな」と言ってきました。

私は、「次やったら命はないと思ってるから。絶対してないよ」と答えました。

そしたら夫は、私が想像もしなかったことを言うのです。

「たとえまた借金したとしても、何度だって許すよ。何度だってやり直せばいい」と・・・

なんと寛大な人なんでしょう・・・

こんな男性を夫にした私は幸せ者です。

お酒を飲んで酔った時に出た夫の本音

しかし、ある日。夫が会社でのストレスが溜まっていて、お酒を飲み過ぎた日がありました。

その時、寝る前に夫は私に暴言を吐き続けました。

「お前なんか、俺がいるから生きていけてるだけだろ。もっと感謝しろよ」

「エステ行って多額の借金作ってさ。なんであんなことしたの?ただの馬鹿だよな」

「せっかく債務整理して借金なくなったのに、また繰り返すとかありえないよな」

「どれだけ俺に迷惑かけてるかわかってるの?おまえが俺の人生、台無しにしてるんだぞ」

「おまえなんか、一生死に物狂いで働けよ」

・・・・・

夫の言う事は全て正しいです。

本当なら、私は毎日のようにこれらの事を言われ続けてもしょうがない位のことをしてしまったのです。

でも、普段は何も言わないけど、お酒を飲んで酔っ払った時に出たこの発言は、夫の本音なんだなということがよくわかりました。

言われて当然なので、しょうがないことですが、私はそれ以上聞きたくなくて1階にいる子供達の所へ逃げました。

次の日、夫はラインで

「昨日は言い過ぎてしまってごめんね。俺は器が小さいんだよ。おまえにばっかり強気になって情けない」と言ってきました。

そんなことを言わせてしまって、悪いのは私なのに・・・

借金は頑張って返済し続ければいつかはゼロになります。

でも借金を作ってしまったという事実は、一生消すことができません。

私は「借金を作ってしまった自分」をもっともっと反省しないといけないと思いました。

家族のために家事も育児も仕事も、もっと頑張らなくてはいけない。

家族がずっと笑っていられるように、もう誰にも悲しい思いをさせないように、頑張って生きていきたいと思います。