ひとりごと

私が小学生の時、私の給食費をいつも滞納していた母

私の母も私が子供の頃、多額の借金をしていました。

借金癖は遺伝するのでしょうか?私の実の母親の話をしたいと思います。 私が小学生の時、母親も多額の借金をしてしまい、母は自殺未遂をし、家庭は崩壊寸前に陥りました。...

小学生の頃、給食費はいつも滞納していた

私が小学生の頃の話です。給食費は銀行口座から引き落とされていました。

でも、振替日に残高不足などで引き落としができなかった場合は、先生から封筒を手渡しされ、その封筒に給食費を入れて後日先生に渡すことになります。

私は毎月のように、先生から封筒を渡されていました。その封筒はみんなが見ている前で渡されます。

それがどんなに恥ずかしかったことか・・・今でも鮮明に覚えています。

感の良い友達は封筒は何だったのか、きっと気付いていたと思います。

封筒を母に渡せば、すぐに母はお金を入れてくれました。

でも給料日の関係からか、振替日までに銀行にお金を入れておくことはできなかったようです。

母もきっと、毎日ギリギリの生活を送っていたのでしょう。

でも洋服をたくさん買ってくれたり、週に2回は外食をしたりしていたので、ただ計画的にお金を使うことができなかった人なのかもしれません。

この給食費の封筒は、たまに2~3人渡される人がいましたが、毎月のように渡されるのは私だけだったので、とても切なかったのを覚えています。

私は子供にはかわいそうな思いをさせたくない

この私の子供の頃の経験から、私は自分の子供にはかわいそうな思いをさせたくないので、学校関係や塾などの支払いの振替日は、絶対に残高不足にならないように気を付けています。夫に内緒の多額の借金をしていた時も、これだけは気を付けていました。

今まで借金生活を送っていたため、貯金はほとんどなく教育費もまだまだ全然足りないので、これから必死に貯めるつもりです。

子供が望む学校に進学させてあげられるよう、「お金がないからこの学校は諦めてね」などと言うことがないように、親として精一杯頑張って教育費を貯めたいです。