2回目の借金の話

深夜のコンビニ勤務を増やすことに。パートの掛け持ちをやめました

私は昼間は飲食店の厨房で、夜はコンビニでパートの掛け持ちをしていました。

しかし飲食店の厨房はあまりにも厳しく人間関係もよくなかったので、精神的にも体力的にも辛く、3か月で辞めることにしました。

飲食店の厨房に比べると、コンビニでの仕事はとても楽だったため、コンビニでのシフトを増やしてもらい、コンビニ一本で働くことにしました。

 

深夜のコンビニ勤務。お盆も年末年始も休みなく働く

今までコンビニでは週3~4日、夜22時から1時まで働いていましたが、昼間の仕事を辞めたので週4~5日、22時から3時まで働くことにしました。この勤務時間数で扶養範囲内を超えない、ギリギリのお給料を貰うことができました。

加工食品やお菓子と雑誌、お弁当の納品が深夜にあるので、それを出し終わったら上がります。なので早い時は2時半頃帰れる時もありました。

雑誌の納品は多い時と少ない時の差が激しく、祝日前や月末などはとても多かったので大変でした。今の時代は雑誌があまり売れないから納品も少ないのかもしれませんが・・・付録を挟んで輪ゴムで止める作業が面倒でした。漫画の新刊など誰よりも早く買うことができたので、それが楽しみでもありましたけどね。

同じ店舗で働く昼間のパートさんはGW、お盆、年末年始は学生のアルバイトが入れるので長期間お休みを取っていました。でも深夜勤務の人達は、お盆も年末年始も関係なく働きました。私も大晦日もお正月も当たり前に働いていました。飲料の入っている冷蔵庫の中で補充をしている間に、気が付いたら年を越してた・・・なんてこともありました。「休みたい」なんてとてもじゃないけど言えなかったし、働かせて頂けるだけでも有難いと思うようにしていました。

昼夜逆転の生活は辛かったです。思うように睡眠がとれず、いつも寝不足の状態でした。コーヒーや栄養ドリンクを飲んで目を覚まし、何とか頑張って働いていました。体には相当負担になっていたと思います。でも昼間フルタイムで働いていて、深夜もバイトしている人達をたくさん見てきたから、昼間寝ることができる私はまだ幸せでした。

それに昼間家にいられると、子供が病気になった時も保育園を休ませてあげてすぐに病院に連れて行くことができます。以前昼間働いていた時は、子供が病気で休むたびにオーナーに嫌味を言われていたので、誰にも迷惑をかけることなく働ける環境は気持ちの面で楽でした。

 

コンビニは防犯カメラだらけ。ほんの少しサボることも絶対できない

コンビニではありとあらゆるところに防犯カメラがついています。私が働いていたお店では事務所にまでついていました。店長が時々カメラをチェックするので、お店が暇だからといって事務所で休憩するなんてことは絶対にできませんでした。

私は仕事に関しては真面目なので、いつカメラをチェックされてもいい位、気を抜くことなく働いていました。きっと深夜のコンビニスタッフって、暇だから隠れてスマホなどいじっているイメージがあるかもしれませんが、私の働くお店ではそんなことできませんでした。やらなければいけない仕事もたくさんあったし、お客さんも結構多かったので元々サボってる暇なんてなかったのですが。

唯一、飲料の入っている冷蔵庫の中だけは防犯カメラがありませんでした。大学生のアルバイトは飲料の補充をしながら携帯をいじったりしていましたけどね・・・冷蔵庫の中はとても寒かったし、そこまでして携帯をいじりたいと私は思わなかったので、そんなことはしませんでした。

 

コンビニはクリスマスケーキやお中元、恵方巻などのノルマが厳しく、自腹で買わないといけなくなるので割に合わないなと思うこともたくさんありますが、仕事は楽でした。暇を持て余すということもない位やることが多かったので、時間が過ぎるのもとても早かったです。

深夜勤務を4年間程続けました。体は辛かったし、家ではいつもイライラしてしまい子供達には可哀想なことをしてしまったなと思います。

でもコンビニで22時以降働くと深夜手当が付くので、早朝や昼間勤務よりも少ない勤務時間で稼ぐことができます。

月2~3万円位稼ぎたいなと思っている、小さいお子さんがいらっしゃる方などは、ご主人が仕事から帰ってきてから2~3時間だけ働くこともできると思うので、とりあえずお金を稼ぎたいという方にはおすすめします。

 

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